Join me on Facebook

4.20.2018

Nū Hou Hālau

【Hard days and nights】

5月4日(金)の海洋文化館でのショー。6月10日(日)てだこホールでのHō‘ike。9月12-13日ハワイ島コナでのKupuna Hula Festival(提出書類の期限が5月までと迫っている)。いろいろな事を目前に控え、日夜大忙しの今日この頃。机の前に座っても、すぐに仕事に入れるかというとそうではない。頭の中で考えている事がまとまるまで資料を読んだり、ただ辞典をパラパラめくったり、床にひろげた書籍を棚にもどしたり。そうするうちに本の間にはさまれた写真を数枚見つけてしまった。アルバムからはずして本の間にはさんだ理由は何だろうと思いながらも、その数枚の写真を見ると、すぐにその時の事が鮮明に想い出されてきて、今さらながら写真は貴重な記録なのだと思った。

●この写真は1999年、那覇市のデパート“りうぼう”の前の特設ステージで踊っているKalākauaのチーム。Poli以外はもうだれも在籍していない。Kahiko、Auanaとも全員の着ている衣装はPoliが縫ったものだ。その頃はPoliがHō‘ikeの衣装も私のShowのためのドレスもすべて手がけていた。縫って踊って・・・。大変だったろうなぁPoliは・・・。この写真を見てつくづくそう思った。しかも21年前にHulaのKahikoをMalo(ふんどし)で踊るという事は大変な事だったと思う。おそらく沖縄で初めて本格的なハワイアンフラを踊ったのはPoli(AuanaもKahikoも含めて)にちがいない。(このイベントは国際交流の一環で、いろいろな国のいろいろな踊りを楽しんでもらおうという趣旨で行われた。



●この写真は今から10年前の2008年。World Invitational Hula Festival(ホノルルのワイキキ シェルで開催)の会場裏に設置された出演者の仕たく部屋となるテントの中に“Kalākaua”と書かれたテントを発見して、嬉しそうに“ここだよ”と指さしているPoliと私。朝が早いせいかPoliの頭が爆発しているのが笑えるが、たった一枚のこの写真を見ただけで、そのテントの中で衣装に着がえている皆の顔、手足のKupe'eをつけてあげている自分の姿。出番前に緊張で青ざめている皆の顔。夕方の海風の香りまで。そしてダイアモンドヘッドの上に心配そうな顔で我々を見守るお月様までをくっきりとはっきりと想い出す事が出来るのだ。


●この写真は、糸満漁港にてHokule’a号を出迎えるセレモニーを行った我々を県がHokule’a号の歓迎パーティーに招待して下さった時の一枚。真中でシャカサインをしているユウタは車イスながら、立派なチャンターとして活躍した事で船長のナイノア・トンプソン氏から山のようなプレゼントをもらって大喜びの様子。現在ユウタは大学生。そして私にぴったりくっついているのがユウタの弟のキッペイ。今は180cmをこえる身長の格好いい高校生になっている。なつかしい!!


●この写真は松山にあったワインとイタリアンの店で年に一度、それも10年程続けた“Hawaiian Night”で歌う私とPoli。Hawaiian BandがメインでHulaは私とPoliが担当。小さな店だったので踊るスペースはテーブルの合い間をぬって・・・。お客様とも近く、親近感ただよう楽しいショーだった!!


●この一枚はハワイ島はコナで大会が終ってほっとしている一枚。どうして大会が終ったかがわかるかというと、Poliの首からは大会で使用したMaileがかかっているから。(Maileは貴重なので、大会前には決して着けていけないもの)勝敗はともあれ、Poliと私の表情からはすべて終ったという安堵感が見える。きっと私の頭の中は、“あ〜Shrimp食べたい!!”って思ってる。


こうやって写真をながめて、思い出にふけっている時間は私にはもうないのである。さぁ〜台本を書かねば!!書類のMana’oの項を埋めねば・・・。プログラムも仕上げねば!!ねばねばばっかりで、Never ending storyなのです。

●コレ!!現在!!いよいよMusicianもHō‘ikeの練習に余念がありません!!5月からの土よう日は、Musicianとの練習が出来ますよ!!お楽しみ!!



【葬式まんじゅうなのに紅白??】

●Y.ユウコさんが皆に配ったのが、箱に入った葬式まんじゅう。箱の上には確かに弔事のデザインがほどこしてあったが、中を開けると、ナ・ナント紅白のかるかんが入っていた。亡くなられたのはユウコさんの姑。105歳の長寿をまっとうしたという事で良い葬式だったという。皆に配ったのは“姑のように長生きしてネ”という事だった。私達もあやかって、長生き出来ますようにと喜んでいただいた。ユウコさんのお気持ちに感謝!!



●左がY.ユウコさん。ユキミさんもお菓子を持ってきたよ。


●Kekaiがお菓子を持ってきた。何でもHō‘ikeの2日前に卒業式で学校が終ってしまうし、Hō‘ikeでHālauともお別れだしとちょっと淋しそうだった。“何言っているのKekai”。終りはまた新しい事の始まりなんだよ!!
“Imua!!元気だして。素晴らしい卒業式。そしてHō‘ikeにしなきゃね!!”


●エミさん大阪に遊びに行ってきたという!!


●Lanakilaが土曜日のクラスにお菓子持参で遊びにきたよ!!


●Hālauには、いつもお花がある。トルコききょうはヒデ子さんが持ってきた。大きな花で美しい!!


●Hāla’iとHāliaは毎週、Kuahuの花の管理をしているがごとく、せっせと水替えをしたり、新しい花を入れ替えて下さる。感謝!


          ************************************************************
        Hala ka ho‘oilo;ua pau ka ua.

           Winter is gone, the rain has ceased.
         (Hard times are over;Weeping has stopped.)
          ************************************************************


4.13.2018

Nū Hou Hālau

【Ohana会】    

2018年4月7日(土)Pm8:00〜

Hālau Hula Kal
kauaには生徒会なるものがある。それをOhana会と称している。(Hui O Ohanaが正式名称)OhanaによるOhanaのためのOhanaの会である。

特別に全体で事を行う時に各クラスから代表を2〜3名(全員参加してもかまわないことになっている)出してもらって、ミーティングを行う。今回は
Hō’ikeの各部会についての説明会であった。

我々のHō’ikeは音響、照明以外はすべてOhana達が行う。舞台の装置、飾りつけ、エントランスやトイレを花で飾りつけ、舞台の進行まで、すべてを出演するOhana達が行うところにすごさがある。当日の参加しか出来ないOhanaだって弁当を運んだりする係りや、片付けをする係りの仕事をするのである。

土曜日の夜8:00にそれは時間通りに始った。Paepae達の事前に作成してある文章はすでにコピーされ、参加者達に配られ、その文面に沿ってミーティングが始った。私は参加すればよいだけで、気楽であった。だって私のPaepaeさん達はスーパー、いやハイパーウィミンだから。10年以上HālauHō’ikeを仕切ってきた方達なので、全く頼りきっている。とにかくよく働いて下さるのだ。本当にありがたいこと。(Paepaeさんに感謝!!)

というわけで、この夜も司会から進行まですべてをスムーズに進めて下さり、おまけに参加者のためにパンやスナックを準備して下さっていた。






質疑応答などをへて、お夜食のパンをいただいた。


Paepaeさんの事前の準備がよいため、会は時間より早めのPm9:30に終了!!皆ホッとして、そしていよいよ始まるHō’ikeの準備に胸ふくらませ、満面の笑みで “Imua”


 【皆さんありがとう】

先週のPā'ū Ceremony “祝ってくれてありがとう”と真新しいPā'ū で皆にお菓子をふるまっていたPā'ū 授与者達。

●ミカさんとジュンコさん、“いい笑顔”。



●スイカさんとN.ユウコさん、“うれしそう!!”


さぁ次なる目標は “8年目のIpu” ですぞ!!これからいよいよ’ōlapaとしての修行のスタートなのだ!!がんばってネ!!


【ある日のHālau】

●全員が同じデザインのHālau T-Shirtsを着てお稽古していたよ。おもしろいネ!!(Hālau-Tはいろんなデザインがあるから偶然の一致としかいえない!!)


●熱心に黒板の書き取りをしているよ!!


●O.トモコさんが14年目に突入!!


●(またしても)今週も私のために素敵なLeiを作ってきて下さったKamomi。今週のLeiは、色々な色(赤・黄・ピンク・緑・茶)のTiを細くさいて、まるで編んであるかのようなLeiだった。身につけていても安定感がありそれに時折、さわやかなTiの香りが何ともたまらなく鼻をくすぐるのであった。KamomiのLeiは、きれいに乾燥させて、私のコレクションの一部になるのでしょう。
Mahalo nō Kamomi i kou lei nani!!




【おやつタイム】

●Ka Papa Awapuhiではレイナが名古屋のお土産を!!その名も名古屋城ならぬ名古屋嬢!!(笑)


●Ka Papa Hinanoではチナツさんが東京土産、サオリさんが手作りのキナコもちを作ってきました!!“ワァ〜イ!!”


●チカちゃん“東京ディズニーランド” “え〜いいな〜”。


●ナオミさん東京、イクコさんは博多、お二人とも子供達の進学のためのお引越し手伝いということで、“おつかれさま。そしておめでとう!!”(ヒナは巣立って行くのです)


●T.ジュンコさん、古里の京都から送ってもらったという大粒のイチゴを!!私は今年始めていただきました〜。しかもこんな大きいけど、甘いなんて!!京都は果物や野菜がおいしいのよネ〜。


●イズミさんは福岡へ里帰り。カヨコさんは神戸へ!!(ハラウにいると日本全国のおいしい物がいただけちゃうのです。I’m so happy!!)



【季節は??】

最近、冷えこんだと思ったら29度近くまであがったり、油断していると16度まで下がったり、いったい季節は冬?春?夏?わかんない!!しかも道端にはひまわりが咲きほこり…


その反対側ではラベンダーが咲いている。


ワケわかんない!!地球温暖化の影響で、天候も植物(生体系がくずれているよね)もおかしい!!おかしい私がおかしいってやっと気づいたけど、皆はもっと早くに気づいていたに違いない!!また遅れをとってしまった!!そうだ、もっと敏感になろう!!なれるかな?


************************************************************
Ka i‘a loloa o ke kai.

(The long fish of the sea.= The eel.)
************************************************************

4.06.2018

Nū Hou Hālau

【Pā’ū Ceremoney】

2018年3月28日(水)

Hō’ikeを目前にして4人のOhanaが、Pā’ūの授与Ceremoneyに臨む事になった。今夜はT.ジュンコさんとN.ミカさんのCeremoneyが行われた。彼らと同じクラスの人達はもとより、仲良くしているHula Sister達が二人のためにLeiを手に駆けつけた。




先輩達の入門のOliで二人が登場


お二人からKumuとAlaka’iへのお礼のLeiをいただく。


出席したOhana達に“お清め”が配られる。


いただいたPā’ūの重みを感じると共に、いよいよ本格的にKalākauaの一員となる瞬間。待ち望んでいた時!!



Pā’ūを着た二人、“Ho’omaika’i”!!

いよいよHula Sister達に祝福される時。




おめでとうジュンコさん。


おめでとうミカさん。


今日の良き日を祝ってくれたOhana達と一緒に!!



2018年3月29日(木)

昨夜に引き続き、今朝はS.スイカさんとN.ユウコさんのPā’ū Ceremoneyがあった。
たくさんの先輩達の心あたたまるOliで、二人が登場。




KumuとAlaka’iへの礼。スイカさん。

ユウコさん。

昔のPā’ūと今のPā’ūの説明で、Hāla’iの着ているのがかつてのPā’ū。すそ模様はLehuaの花とMaileがからみつくイメージで、さりげなくHālau Hula Kalākauaという文字が見られるオリジナルの貴重な物。このPā’ūを持っているOhanaは、15年以上在籍しているあかしだ。現在はKai‘ulaniラインの3本線。Kumu、Alaka’i、Haumanaの三位一体を表している。


 晴れの日のお二人。この日からKalākauaの1年生!!


Hula Sisterからの祝福を受ける時、最もうれしい時!!





おめでとうスイカさん。

おめでとうユウコさん。


幸せいっぱい、Leiいっぱいのお二人を囲んで!!


Pā’ū Ceremoneyがあると、Uncleの写真やKuahuにも新しいLeiがかけられ、Hālauがパァーッと明るくなる。幸せになる。





【しばらくサヨナラ!!】

出産、子育て、少しの間Hulaに復帰。そして今回は子供達もどんどん大きくなって、忙し
くなってきたマコとマキ。家庭のためにもしばらくHulaを休まざるをえなくなってきた。もうちょっと子供達が大きくなったら、必ず復帰すると言った二人が、最後のお稽古の日を迎えた。N.イズミさんが代表して二人にLeiを!!


左からマコ、Hawai’ian nameはKamakoa。そしてマキ。


最後のお稽古、LeiをつけHappyに!!


“早く帰ってきてネ〜”と後輩達に慕われる二人。


Hālauでは様々な事情で、休まざるをえなくなるOhana達がいるが、大丈夫!!いつでも帰ってこれるHālauがあるから!!Hulaは出来る時にするもの。いつでも帰ってOK!!



【今週のいろいろな出来事】

・Hāliakealoha 17年目を迎える。これからも精進あるのみ!!


・フライトアテンダントポーズできめている、木朝チーム。今年のお衣装の仮り縫いのチェックをしているのでした。


・土曜日の午後、静かなHālauではOhe Kapalaをしているチームがいました。ただモクモクと筆を運んでました。


・久しぶりにカヨちゃんが、娘さんをつれて遊びにきていました。全然変っていないけど、やっぱりやさしいママになっていました。

Hālauの行事は、Hō’ikeを目前にして目白押し!!
Hō’ikeの部会はもとより、いろいろなことが同時進行で行われていく。毎日、それぞれのクラスの衣装の仮り縫いが行われているそばで、お稽古をするもの、黒板の書き取りをするもの、ミーティングするもの。実に様々な事が行われている。悪く言えば騒々しい。良く言えば活気にあふれているのだ。お稽古を終えたクラスも(天候の良くなったこの頃)、すぐにプラザのテラスで、続きのお稽古をしている。ウクレレ片手にポロンポロンするもの、Leiを作っている人達。皆、それぞれにHō’ikeの来るのを待ち望んでいる姿だ。いよいよ4月。日本では年度始めといわれる。すべてが始動しようとしている。さぁ〜私もサビはじめたエンジンのサビ落としをしたら、そろそろエンジンをかけてみようかな??かかるかな???

************************************************************
Hānau ka ‘āina, hānau ke ali‘i ,
hānau ke kanaka.

(Born was the land, born were the chiefs, 
born were the common people.)

The land, the chiefs, and the commoners belong together.
************************************************************